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2020.12.01 海外就職

鮨屋開業、大好きなニュージーランドでの夢

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飲食人大学卒業後、鮨千陽で修業をした大塚心之助さん。

将来的に自分のお店を持つために苦難と立ち向かう!

 

*日本食ブームを目の当たりにした、ニュージーランド

僕は高校時代をニュージーランドで過ごし、穏やかな気候と大自然、人々の温かみに触れ、この国が大好きになりました。

自然とニュージーランドで生活したい!と考えるようになりました。手に職をつけた方がいいのでは?日本食だったら海外どこでも行けるのでは?と思い、調理師専門学校へ入学しました。

そこから就職する際に、「日本食」と心に決めていたので料亭に就職しました。

何を食べても日本料理は一番だと思ったし、ニュージーランドでもラーメンや寿司など日本の料理のブームを目の当たりにして、日本料理を学べばこれからもやっていけると思いました。

その後は、自分のスキルや知識を増やすためにラーメン屋や鉄板焼き屋での経験も積みました。気付いたらニュージーランドでヘッドシェフを務めるまでになっていました。

しかし、充実した自らの料理人としてのキャリアを考えると物足りなさを感じていました。

他にも何か学びたいと両親に話をしたところ、ラーメンや寿司の学校があり、テレビでやっていると聞きました。YouTubeで上がっているものを見て興味が湧いたので、入学を決意しました。

なにか”これ!”といえるものがほしかったんですよね。

 

*基礎から学び、寿司と江戸前鮨の違いを知る

無題

今までは回転寿司に行っても魚をあまり食べなかったし、地元の寿司屋でも何も感じずに食べていたのですが、ある日突然、寿司への考え方や見方が変わりました。

入学してからは、寿司とはなんだろう・・・と考えるようになりました。

在学中に江戸前寿司の区別がつくようになり、寿司として美味しいかどうかが分かるようにもなりました。

また今までの経験とは全く違い、授業の全てが新しいことばかりでした。

市場で魚を見たり、魚の鮮度の見方や基準などを基礎から学べました。

 

*ミシュラン店を経て、ニュージーランドで始まる料理人生活

卒業後は飲食人大学の直営店「鮨千陽」で勤務しました。

退職後、妹の結婚式でニュージーランドに行ったタイミングで自分が店をやる為の物件探しをしていたところ、ロックダウンになりました。

また進めている時に起業ビザが下りなくなり、先に永住権を取得しなければと思って困っていた所にとある夫婦と出会い、大きいラーメン屋をすると話がありました。

その方達は料理経験がなく、僕に働いてくれないかという話をしてくれたので、ワークビザの取得もできることになりました。

将来的には自分の店を持ち、最終的には複数店舗の運営をしたいと思ってます!

 

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*入学を検討している方へメッセージ*

「学校」だと思って入学はしない方が良いと思います。

結構厳しい学校なので、中途半端な気持ちだと心が折れてしまいます。

本当にやる気があって、仕事場として学ばせてもらいに行くという気持ちで入学した方が良いです!

世の中にはもっと厳しい所にいる人もいます。

世界中から見たら、自分の悩みなんてちっぽけだと思うので、積極的にやればいいと思います!

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