飲食人大学

海外就職・独立開業、日本の伝統寿司を極めてキャリアを創る

INTERNSHIP

インターンシップコース

寿司マイスター専科
【インターンシップコース】

3ヶ月の寿司マイスター専科卒業生のみを対象にオプションで設けられた2つのコースから選択できます。 いずれのコースも学校運営の寿司店の運営の中で清掃、仕込み、接客、カウンターでプロとして実際のお客様へ寿司を握って提供することができます。 一般的に卒業後、寿司店に就職できたとしても、半年や1年で寿司を握る機会が持てないという事実があります。それは当然かも知れませんが、これでは、せっかくの3ヶ月間の寿司マイスター専科での学びが無駄になります。 当コースではミシュラン掲載店で、実践カリキュラムと講師や現場トレーナーの指導を受けながら、「学び」や「習得」の次段階である「実践」「経験」といった『キャリア』を提供します。

コースの特長

  1. ミシュランガイド掲載の寿司店でお客様へ寿司を握りプロ寿司職人を経験できる
  2. 既存の運営チームと共に全てを学ぶので店舗運営全般を経験できる
  3. 短期間で寿司職人としての多様なキャリア・経験を積むことができる

コース・カリキュラム

どのコースも2週間に1度、 brother(専任講師)による面談及び進捗確認を実施します。

3ヶ月

ミシュランガイド掲載店の寿司シェフ経験

3month plan

学校直営のミシュラン掲載店「鮨 千陽」にて、店舗実習を行います。
店舗運営に必要な仕入れ業務から始まり、最低10回はカウンターにて実際の営業でお客様へ寿司を握るところまで経験して頂きます。

1ヶ月目:お客様に提供するまでの調理全般・握りの特訓・握りデビュー試験

  • 魚の市場買い付けサポート
  • 魚の仕込み
  • 舎利炊き
  • 前菜などの調理
  • 店舗サービス
  • 握りのテスト(合格するまで何度も実施)

2ヶ月目:旬食材の前菜考案・握りデビュー・店舗運営管理

  • 模擬握りを週に1度実施
  • お客様への握りを週に1度、計4回以上実施
  • 板場サポート
  • 前菜考案、試作
  • 数値管理(棚卸、原価管理)

3ヶ月目:自立・握りの精度向上

  • お客様への握りを合計10回以上実施
  • 魚の市場買い付け
  • 学校での成果発表

6ヶ月

ミシュラン掲載店での店舗運営経験

6month plan

寿司技術も格段に向上できる経験を積むことができます。
また握り以外の店舗運営にも関り、経営感覚を身に付けていただきます。

1〜3ヶ月目の内容は、3ヶ月コースと同じ内容となります。

4ヶ月目:2階(客単価1万円)のつけばで前菜の提供

  • 2階での前菜提供(高単価の緊張感を肌で感じる)
  • スピード握りのテスト

5ヶ月目:2階(客単価1万円)のつけばで寿司提供・生産の原点を知る

  • 魚の裁きスピードのテスト(学校にて生徒の使用する食材を自由解放しての自主練)

6ヶ月目:1人で全ての仕入れ・数値管理・営業

  • 千陽2階を貸し切り(客単価1万円以上の設定)にして、コース料理の提供
  • 弱点を徹底的に克服

サポートスタッフ

  • 料理大会に出て優勝しました!

    入学までは、バレーボール一筋で生活をしてきました。25歳で将来を考えたときに、大分の実家で父が営む飲食店を継ぐ決意をしました。ただスタートが遅いことだけはわかっていましたので、卒業後に鮨千陽での勤務を希望しました。はじめは、周りの皆についていくのが必死で、ただただ練習と仕込みを繰り返していました。その中で進められるがまま料理大会に出場。こんな経験のない僕が挑戦してもよいのか悩んでいましたが去年出場した先輩も未経験から優勝へ。安心とプレッシャーの中で出場し優勝!これは重圧の中で理性をたもち集中するというバレーボールでの経験が役立ったかもしれません。今は副店長として日々の営業に加え、百貨店やケータリングでの営業にも携わっています。毎日が目まぐるしいスピードで過ぎていきますが、もっと挑戦させてもらいます!

  • テレビに出演して職人歴34年の名店の大将と対戦しました!

    東大阪出身の僕にとって東京行くということ、卒業後たった半年でベテランの寿司職人さんと対決すること、TVに出るということ。一体僕は何をしているのだろうか?とフワフワしました。インドの放浪後すぐに祖父の寿司店で勤務していたら味わえなかったことです。対戦していただいた大将の寿司店に勉強にいったり、研修として星付きの寿司店にいったり、休日は祖父の店で一緒に板場に立ったり。それに加えて今まで全く興味がわかなかった店舗の数値管理が今は面白くてたまりません。少しの努力で大きな収益の差が出たり、どこまで価値ある商品をお客様に提供できるのか魚だけでなく数字面からも検証したり。これを知らずに独立だなんてしない方がいい、と痛感しました。

  • 1カ月目からお客様へ寿司を握りました

    ドイツの鉄板焼き店で料理人として歩んでいく決心をしました。また沢山の国を渡り歩くことも自分のしたいことのひとつ。両方を早く実現するために最短の道を選びました。千陽に入って1か月後に握りの試験をしてもらったのですが、先輩たちに付き合っていただいた連日の特訓のお陰で1度で握り試験をクリアできました。学校で一通りは身についているのですが、時間と精度を追求されるとまだまだ不足しているので、日々追及しているところです。またお客様には多くの外国のかたがお越しくださいます。私はドイツ語しか話せないので、今はまず英語でお寿司の説明をできるようにカンニングペーパーを用意して勉強中です。

  • 海外プログラム「シンガポール」で握ってます!

    30歳までにオーストラリアに行きたい!と思いながら餃子屋さんで働いていました。追い込まないと中々動かない性格と自覚していたので会社を辞め26歳で入学。オーストラリアに行く前にシンガポールのコースが新設されたので最初の部隊で行くことに!全く英語が話せないため、苦労することもありますが、現地スタッフの皆さんに協力してもらいながら過ごしています。普段はルームメイトと仕事後に食事に行ったり、休みの日はマーライオンのマリーナへ散歩に行ったり、離島まで足を延ばしてみたり、まとまったお休みにはここから更に海外に旅行しにいったりしています。シンガポールの後にオーストラリアへ行きます。寿司の握り技術向上と合わせて語学を学んでいきます。

  • フロリダに行ってきます!

    プロのサッカー選手になるために、ドイツに留学していました。当時、日本料理や寿司をドイツの仲間に振る舞うと皆が感激してくれました。料理でこんなにも喜んでもらえるのだと初めて知った瞬間です。サッカーではなくSUSHI CHEFとして世界をまわっていきます。まずは1年アメリカのフロリダにある寿司店に行ってきます。千陽に入ってから6カ月目には、1階、2階どちらの単価の寿司も握らせてもらっています。この経験があったから、すぐにアメリカでも採用をしてもらえたのではないかと思います。他のお店では、こんな早くに握らせてもらえるなんてほぼ不可能でしょうから。では、いってきます。

  • 本コースは寿司マイスター専科の卒業生のみが選択できるオプションコースです(入学前に希望をだすことは可能です)
  • 希望者が全員受講できる訳ではなく、講師との面談後、採否決定の上受講できるコースです。
  • 本コースの店舗実習は現在は全て大阪エリアでの開催です。
  • 白衣、調理器具の必要はございません。店舗でのユニフォーム、備品のレンタルは無料です。
  • 通学するには近辺に住まれていることが前提です。遠方からの引越などの相談・サポートは当校で承ることができます。
  • 授業は、週5日の1日7時間(個別カリキュラムによる)。但し補習、補講などを希望される方は、自主的にして頂けます。
  • 店舗の運営に実習として参加しますが、給料は発生しません。
  • 3ヶ月コース
    期間「寿司マイスター専科」の入学、通学をされている方は、卒業月の翌月1日から開始。 卒業後、期間が空いている方は原則、暦の1日から3ヶ月間
    内容つけ場に立つ・仕入れができる・レシピ考案できる・運営管理を体得をする・文字や言葉での伝達
    費用3ヶ月コース 825,000円
  • 6ヶ月コース
    期間「寿司マイスター専科」の入学、通学をされている方は、卒業月の翌月1日から開始。 卒業後、期間が空いている方は原則、暦の1日から6ヶ月間
    内容握りの精度とスピードの向上・考案レシピの提・高単価寿司コースの提供・店舗運営
    費用6ヶ月コース 1,320,000円