飲食人大学

blog

海外移住の費用を徹底解説!永住権を取りやすい&女性が住みやすい国は?

海外移住に憧れる…必要な費用やおすすめの国はどこ?

海外移住してみたい!そう思ったときに、やはり気になるのが海外移住にかかる費用ですよね。今回の記事では、海外移住にかかる費用について、詳しく解説していきます。

また、海外移住先の国を選ぶポイントや、永住権が取りやすい国、女性が住みやすい国など状況別におすすめの国も紹介します。ぜひ、費用の面とあわせて、海外移住先を考える際に参考にしてください。

海外移住に発生するおもな費用の内訳

実際に海外移住するときには、どのような費用がかかるのでしょうか。まずは、海外移住に必要な費用の内訳について、具体的に紹介します。

ビザ申請費用

海外移住の初期費用として、まずビザの申請費用が必要です。違う国で長い期間生活するためには、長期滞在用のビザを取得しなければなりません。

学生ビザや就労ビザなど、海外移住の目的によって、取得するビザが変わってきます。国やビザの種類によって、申請にかかる費用も異なります。海外で生活するときには、ビザの種類によって活動が制限されるため、自分の目的にあったビザを申請することが大切です。

航空券費用

海外移住するためには、渡航費用が必要です。航空券の金額は、行先や時期によって異なります。日本から近く直行便のある東南アジアの国であれば比較的安価である一方、欧米諸国に行く場合には金額が高くなりがちです。

時間はかかりますが、直行便を使わずに第三国での乗り換えを経由することで、航空券代をおさえられる場合がよくあります。ゴールデンウィークや夏休みシーズンなどは航空券の金額が上がるので、時期をずらして取るのもひとつの手です。また、直前ではなく早めに予約しておくほど、安い金額で航空券を取得しやすくなります。

当面の生活費

海外移住する際には、当面の生活費を用意しておくほうが安心です。現地で働く予定であったとしても、お給料は翌月払いのところがほとんどですよね。最初の生活費を用意していく必要があるでしょう。

海外での生活では、予期せぬ費用がかかる可能性もあります。1ヶ月分ギリギリの生活費では少し心もとないので、できれば3ヶ月分の生活費くらいは、用意しておくのがおすすめです。

住居費(家賃・デジポットなど)

海外に移住したら、家賃を払わなければなりませんよね。海外では、最初に3ヶ月から半年分くらいの家賃を払うケースが多く存在します。加えて、部屋によっては、デポジットの支払いが必要になる場合も。

外国人に部屋を貸す大家さんのリスク管理として、現地の人より家賃が高く設定されていることも少なくありません。いずれにしても、部屋を借りるときには、まとまった費用が必要になると考えられます。

健康保険費用

海外移住するときには、健康保険の費用がかかる可能性があります。就職する場合は、雇用主となる企業が保険の費用を負担してくれるケースが多い傾向です。

ただし、現地採用の職員に、高額の海外旅行保険をかけてくれるところは稀でしょう。ローカルの健康保険への加入となることがほとんどです。人によっては、就職先で用意してくれる保険だけでは不十分と感じるかもしれません。その場合は、足りない部分をカバーしたり、違う保険に加入したりする費用を自分で払う必要が出てきます。

学校教育費

留学生として海外移住するためには、学費の支払いが必要です。就労目的で海外移住する場合であっても、語学習得やスキルアップのために就労時間外で通学する場合には、海外移住にかかる費用として学費を入れておかなければなりません。

現地の物価によって、日本の感覚で考えていると、実際にかかる費用がまったく違う可能性があります。行きたい学校の学費をしっかりと確認しておくのがおすすめです。

言語学習費用

語学学校に通ったり、家庭教師を頼んだりして、語学を学ぼうと考えている場合、言語学習費用がかかります。自分で希望していなくても、就職先の企業によっては、語学学習を義務づけているところも存在します。

就職先の要請で語学学校に通う場合は、就職先が語学習得にかかる費用を負担してくれることが多いのですが、必ずしも自分がそのケースに当てはまるとはかぎりません。また、就職先が用意してくれたものだけで十分な語学習得の成果をあげられなければ、自分で+α努力するための費用が必要となることも考えられます。

移動費・医療費

移動や医療にかかる費用についても確保しておくことが必要です。公共交通機関が発達しているのか、タクシーを使う必要があるのかなど、状況によってかかる交通費は大きく違ってきます。「物価の安い国だからタクシー移動も安い」と思っていたら、タクシーにしては安くても日本で電車に乗るよりも高い金額がかかり、日本にいるときより交通費が高額になる可能性もあります。

また、保険でカバーされない医療費は、自分で負担することが必要です。保険の種類によっては、医療費をカバーされるものの最初に自分で立て替えなければならないケースもあります。

移住先の国を選ぶポイント

海外移住するときに、どの国に移住するかは、とても重要なことですよね。移住先の国はどのように選べば良いのでしょうか。ここからは、海外移住先の国を選ぶポイントについて、紹介します。

政治や情勢が安定しているか

海外移住先の国の政治や情勢が安定していることは、移住後安全に過ごすために大切なポイントです。何か特別な使命感を持って海外移住するのでないかぎりは、不安な状況で過ごしたいと思う人はきっといないはず。

すべての国が、日本のようにいつも情勢が安定しているわけではありません。海外移住する前には、最新のニュースに注意を払って、各国の情勢を把握しておくことが大切です。外務省のHPでも、気になる国の現在の情勢や渡航の危険度について確認してみましょう。

治安が良く、日常的に犯罪に脅える必要がないか

国の情勢が安定していても、治安が良くない場所は存在します。安全に海外移住するためには、治安の良い場所を選ぶことが必要です。

日本は世界的に見てもトップクラスで治安の良い国です。世界的に「治安が良い」と認識されている国でも、日本より治安が悪いことも珍しくありません。治安が良い場所を選ぶのと同時に、どこに海外移住するとしても、日本にいるときよりも気を引き締めることを忘れないでください。

日本と近しい食文化があるか

海外移住する前に、その国の食文化についても確認しておくのがおすすめです。海外旅行で短い期間現地の食事を味わってみるときとは違って、毎日の食事が口にあわないのは、結構なストレスになります。「食事くらい別に何でも…」と考えていると、しばらく時間がたってから後悔するかもしれません。

日本と近い食文化を持つ国であれば、きっと馴染みやすいでしょう。あるいは、日本の食材が手に入りやすい国を選択するという手もあります。ただ、海外で日本食を買うのは、高額になりがちなので、その点には注意が必要です。

各国の宗教観を受け入れられるか

日本は、他の国と比べると、宗教観が薄い国です。しかし、海外では、宗教を大切にしているところがたくさんあります。現地の宗教観を受け入れられるかどうかを確認しておくことが重要です。

たとえ自分がその宗教を信仰していなかったとしても、現地の人が信じているものをないがしろにする態度は、失礼にあたります。その国の人が信仰している宗教についてある程度の知識を身につけ、受け入れる姿勢で海外移住する必要があります。

日本人が受け入れられやすいか

外国人や日本人が受け入れられやすいところに海外移住することは、現地で過ごすストレスを大きく軽減してくれます。親日の国は多いので、日本人の印象が良い国を探すことは、それほど難しくありません。

また、同じ国でも、場所によって住んでいる人の雰囲気は変わります。たとえば、アメリカでは白人ばかりが集まる保守的な地域と、さまざまな人種が混在しているNYやLAでは、外国人に対する受け入れ方はまったく違うもの。一般的に、田舎よりも都会のほうが、外国人に受け入れられやすい傾向にあります。

インフラが整っているか

海外生活を快適に過ごすためには、インフラが整っている場所に海外移住する必要があるでしょう。インフラが整っているかどうかで便利さに違いが出るのはもちろんですが、清潔に過ごせるかどうかにも関係してきます。日本にいると、いつでも電気がついて、水道をひねればきれいな水が出てくるのが、当たり前ですよね。

しかし、海外では日本の当たり前が当たり前ではありません。電力不足でしょっちゅう停電になったり、水道から茶色の水が出てきたりすることもあります。先進国であっても、電気や水のトラブルがあったときに、日本のようにすぐに業者が修理にかけつけてくれるところばかりではありません。

日本が便利であるだけに、便利な国からそうでない国へ海外移住するのは、ストレスが大きくなりやすいものです。

安定した収入を得られる仕事に就きやすいか

どこに住むとしても、生活費の確保は絶対に必要な条件ですよね。安定した収入が得られやすいかどうかは、海外移住先を選ぶときの大切なポイントです。

「物価の低い国だからお給料が少なくても大丈夫」「現地の平均月収より自分のほうが高いから余裕で生活できる」と思うかもしれません。確かに、現地の人とまったく同じ暮らしをするのであれば、問題はないでしょう。しかし、本当に同じ生活ができるでしょうか。日本と同じ水準の生活を確保しようと思えば、日本にいるときよりもお金がかかるケースも少なくありません。

また、他の国がどこでも日本と同じように、雇用関係が安定しているとはかぎらないもの。「現地の企業に雇ってもらって海外移住したけれど、先方の都合ですぐに解雇になった」というような状況は、困ってしまいますよね。

移住先の言語を話せるか

移住先の言語を話せることは、生活においても仕事においても、大きなアドバンテージとなるでしょう。「現地語が話せなくても英語で大丈夫」「日本語だけで問題ない」という海外転職先もたくさん存在します。それでも、現地の言葉が話せれば、待遇面でも現地スタッフとの関係性でも有利になる可能性が高くなります。

また、現地語が話せなくても生活できたとしても、どうしてもその分ストレスがかかるはずです。周囲が話している言葉がわからないのは心細いもの。細かい情報も手に入れにくいと考えられます。

永住権が比較的取りやすい国

長く海外に住みたいと考えている場合には、海外移住先を選ぶときに永住権の取りやすさに注目するのも一つの方法です。ここからは、比較的永住権が取りやすいといわれている国について、紹介します。

フィリピン

日本から近く、東南アジアのなかでも英語が通じやすいフィリピンは、英語習得のための海外移住に人気です。セブ島の語学留学が有名ですよね。

通常、永住権の申請のためには数年間の長い滞在期間が必要ですが、フィリピンは30日から40日の滞在で申請できます。日本で働きながら永住権の申請が可能なのが、大きなポイントといえるでしょう。

結婚や預金の条件がなく毎年50人に発行されるクオータービザという永住権も存在します。ただ、クオータービザは取得条件が厳しくないぶん人気も高く、手続きが複雑なため、実際は他の永住権ビザに比べて困難なものとなっています。

マレーシア

比較的治安が良く、物価が安いマレーシアは、日本人の海外移住先として非常に人気がある国の一つです。親日国であることに加えて、温暖な気候や日本人の口にあう食べ物などが、日本人が生活しやすい理由であると考えられます。

マレーシアの永住権は、合法的かつ継続的に5年間居住し、所定額以上の納税者である場合に申請が可能です。また、永住権ではありませんが、5年間の滞在を許可するMM2Hという長期滞在ビザは、何度でも延長の更新が可能です。実質的に永住できるビザとなっています。

タイ

タイは、世界的に見ても日本人移住者の多い国で、バンコクのスクンビットは世界有数の邦人社会といわれています。日本人街とローカルのエリアを両方楽しめて、快適に海外移住生活を送りやすい国です。

タイの永住権は、タイ政府が規定した「就労者」「投資家」「配偶者・家族」「専門家(技能者)」の条件に当てはまる人が申請できます。どの条件で申請するにしても、日常会話程度のタイ語ができることが必須です。

オランダ

社会制度や労働環境が整ったオランダは、外国人であっても生活しやすい国です。ヨーロッパのなかでは英語が通じやすいのも、多くの人が海外移住先に選ぶ理由といえるでしょう。

オランダでは、5年以上オランダに住んでいること、長期的に十分な収入があること、市民統合テストに合格することが永住権を申請する条件です。

ラトビア

ヨーロッパへの海外移住は、憧れるものの資金面がネックになることが多いのですが、ラトビアはヨーロッパのなかでも物価が安いことで有名です。また治安が良いことから、安心して暮らせる海外移住先となっています。

ラトビアには、就労ビザ、投資家ビザ、不動産投資ビザ、起業家ビザ、EUブルーカード、家族ビザといった6種類の長期滞在ビザが存在します。この6種類の中のどれかのビザで5年以上滞在していること、そしてラトビア語認定試験で一定の語学力を証明することが、ラトビアで永住権を申請する条件です。

カナダ

語学留学やワーキングホリデーなど、さまざまな選択肢があることから、カナダを海外移住先に選ぶ人は多いでしょう。豊かな自然と都会の便利さの両方を良いとこどりできるのが、カナダ移住の魅力です。

カナダは労働力としての移民の受け入れに前向きであるため、永住権が比較的取りやすい国といわれています。カナダの永住権には、カナダ人と結婚して取得するファミリークラスと、経済移民として受け入れるエコノミッククラスがあります。学歴や職歴によって申請できるカテゴリーが増えます。

ハンガリー

おとぎの国のようなハンガリーは、海外旅行先として人気ですが、日本人には海外移住先としてのイメージが薄いかもしれません。しかし、ラトビアと同じように、他のヨーロッパ諸国に比べて治安が良く、物価も安くて暮らしやすい国です。

ハンガリーは2012年に可決・施行された新法によって、外国人の永住許可の条件が緩和されました。従来ハンガリーの永住権の申請には、3年以上ハンガリーに住んでいること、健康状態が良好で社会保障への過度の依存がないこと、国家の安全を脅かさないことなどが条件となっていました。

新法の施行によって、当人または当人が所有する企業が、25万ユーロ以上の5年物ハンガリー国債を購入・保有することで、居住実績が必要条件から外されることとなりました。その場合、6ヶ月間の一時滞在許可証が発行された後に、永住許可への切り替えが可能です。

ニュージーランド

カナダと同じように語学留学やワーキングホリデーなど、海外移住の入り口が広いニュージーランド。基本的に永住権の取得が困難な英語圏の国のなかで、ニュージーランドもカナダとならんで永住権が取得しやすい国といわれています。

ニュージーランドの永住権には、投資家部門、起業家部門、リタイアメント部門、技術移民部門の4種類があります。そのうち投資家部門、起業家部門、リタイアメント部門の申請には多額の資金が必要です。それに対して技術移民部門の永住権は、英語力やニュージーランドでの技術職の内定などいくつかの条件を満たすことによって申請できます。ニュージーランドの永住権が取得しやすいといわれているのは、技術移民部門があるためです。

女性が一人で住みやすい国

女性が一人で海外移住する場合は、きっと不安な気持ちも大きいですよね。治安は大丈夫なのか、女性が活躍できているかなど、気になるもの。ここからは、女性が一人でも海外移住しやすいおすすめの国について紹介します。

スウェーデン

自然豊かなスウェーデンは、治安が良く、医療制度が整っている面から考えても、女性一人でも安心して海外移住しやすい国です。英語を話せる人が多いため、スウェーデン語がわからなくても、ある程度生活ができるのも移住しやすいポイントです。

ただ、スウェーデンでの就職の競争率は高いため、海外移住の難易度の低い国とはいえません。しかし、熱意やスキルがあれば、日本よりも年齢や性別に関係なく、チャンスが得られる環境が整っています。

デンマーク

世界的に見ても社会福祉が充実していて、多くの人が短時間労働で高収入を得ているデンマーク。デンマークの女性は、家事や子育て、プライベートを充実させながら、キャリアも積んでいる強いイメージがありますよね。デンマーク人女性の生き方に、憧れを抱く日本人女性は多いのではないでしょうか。

スウェーデンと同じで、デンマークへの海外移住の難易度は高いものとなっています。しかし、移住を叶えてコミュニティで交流できれば、女性が思い切り活躍できる可能性が広がります。

ノルウェー

ノルウェーも、北欧らしく、労働環境が整っていて、女性が働きやすい国です。長時間労働などはあまり心配せずに、高収入が望めます。日本に比べて夜の一人歩きを避けるなどの注意が必要ではありますが、比較的治安が良い国です。英語もよく通じます。

ノルウェーは、労働時間の制限はあるものの、学生ビザでも労働が許可されています。公的公共機関は日本人留学生でも学費が無料なので、学校に行きながらアルバイトするのも、選択肢の一つです。また、ワーキングホリデービザもあり、ノルウェーでの海外移住は、他のヨーロッパ諸国と比べて入口が広いものとなっています。

オランダ

基本的に海外移住の難易度が高いヨーロッパのなかで、オランダは長期滞在ビザの取得がしやすい国として知られています。英語が通じ、比較的治安も良く、社会制度も整っており、外国人女性であっても生活しやすい国です。

オランダへの海外移住は、特にフリーランスの女性におすすめです。オランダの個人事業主ビザは日蘭通商航海条約によって条件がゆるく、少額で取得できます。

カナダ

自然豊かでおおらかな国民性を持つカナダは、男女関係なく日本人の海外移住先として人気です。ワーキングホリデー制度があることや、永住権の取得難易度の低さも、海外移住先として人気がある理由と考えられます。

英語圏であり、女性であっても基本的に給与水準が高い国です。場所によっては、フランス語圏になるので、フランスよりも治安が良く、安価な語学留学先として選ばれることもあります。

フィンランド

マリメッコやムーミンなど、日本人女性が大好きなものがたくさんあるフィンランド。海外旅行先としても人気ですが、海外移住して長期間住んでみたいと考える女性も多いのではないでしょうか。

フィンランドは世界的に見ても最も治安の良い国の一つといわれています。高福祉国家であり、国民の幸福度が高いことでも有名です。フィンランドの長期滞在ビザには、配偶者ビザだけでなく、結婚していない恋人同士の段階でも申請できるものが存在します。パートナーシップを大切にするフィンランドらしいビザですよね。

スイス

豊かな自然が美しいスイスは、ヨーロッパのなかで比較的治安が良く、女性一人でも安心して海外移住しやすい国です。スイスの物価は世界一高いといわれています。快適に暮らすためには、ある程度の収入が必要です。

スイスで労働許可を申請しても、ほぼ許可は下りないとされていて、雇用主を通して申請してもらう必要があります。スイスで日本人女性が就きやすい仕事として、日本食飲食店や日本人向けのお土産店での勤務、日本人観光客向けの現地ガイドなどがあげられます。

オーストラリア

英語圏の海外移住先として、カナダと並んで人気なのがオーストラリアです。比較的治安が良く、おおらかな雰囲気で海外移住でもプレッシャーを感じずに生活しやすい国となっています。女性の海外移住先としてもおすすめです。

カナダと同様にワーキングホリデービザがあり、海外移住の入り口が広い国といえるでしょう。また、移住後に日本との時差が少ないのも、生活しやすいポイントです。

日本の治安は世界トップレベル。女性の海外移住は慎重に

世界的に見て「治安が良い国」といわれていても、日本と比べて治安が悪いことは珍しくありません。日本が世界でもトップレベルに治安が良い国であることを、頭に入れておくようにしましょう。

日本が暮らしやすい国であるために、良くも悪くも日本人は危機管理意識が低くなりがちです。海外移住後は、夜の一人歩きを避けたり、荷物から目を離したりしないなど、最低限の注意は欠かせません。性別に関係なく気を付ける必要がありますが、特に女性が狙われやすいのは事実です。羽目を外しすぎずに、慎重に行動することを意識してください。

海外で通用するスキルを身につけるなら「飲食人大学」

今回の記事では、海外移住にかかる費用や移住先の国を選ぶポイント、おすすめの国について詳しく解説してきました。海外移住には、それなりに費用がかかります。特に、治安が良い国、インフラの整った国など、住みやすい国に移住する場合には、まとまった収入を確保する必要があるでしょう。また、人気のある国への海外移住ほど、特別なスキルが求められます。

日本人が海外移住して就職するなら、寿司職人がおすすめです。日本で寿司職人になるためには非常に高いスキルが求められますが、海外の場合はぐっとハードルが下がります。需要が高く、現地採用でも高収入を叶えやすい仕事です。

飲食人大学では、通常調理師専門学校で1年かけて学ぶ技術を、3ヶ月という短期間で習得することが可能です。海外就職に有利なスキルを身につけるなら、ぜひ飲食人大学にお任せください。