飲食人大学

海外就職・独立開業、日本の伝統寿司を極めてキャリアを創る

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卒業後すぐ、ミシュラン掲載店「鮨千陽」で働き始めました

竹村祐輝さん(たけむら・ゆうき)

Q.今のお仕事はなんですか?

ミシュラン掲載店にて元気に働いています!仕込みや、つけ場(お客様に料理を提供するカウンター)での寿司の提供をしています。卒業後すぐに鮨千陽に入って、1週間でつけ場に立ちました。

Q.寿司職人を目指したきっかけを教えて下さい。

父が脱サラして創作居酒屋を始めたことをきっかけに、自分も料理の道に進もうと決めて、海外でもファンの多い鮨職人に目を付けました。
そうやって鮨職人の学校を探し始め、3ヶ月で実践的な内容を教えてくれる飲食人大学を見つけました。学校説明会で、校長の高田さんのお話を伺い、この人ならついていけると感じました。

Q.小さい頃の夢は何ですか?

高校・大学のころから海外に興味を持っていました。父が旅行会社に勤めていたこともあって、自分にも海外で戦える武器を身に着けたいと考えていました。

Q.学校に入ってみていかがでしたか?

最初はかなり厳しかったです。何もかも初めてで包丁も握り方も分からず、経験者もいる中で焦りが募りました。しかし同じグループの仲間や友達と分からないことを教えあい、少しずつ上達していき、焦りもなくなりました。握りは模擬シャリで練習するんですが、3ヶ月間ずっと手放さなかったです。(笑)
また、学校の授業で利用する教材は加工されていない魚で、この教材を利用して学んだことは、現場でも即実践できるなと感じています。
期間についても、3ヶ月は自分にとってとても丁度良い期間でした。1~2ヶ月だと初心者でお店に立つスキルを身に着けるのは難しいと思います。逆に6か月や1年だと集中し続けるのが難しかったと感じます。
この3ヶ月という期間で自分でもびっくりするぐらい実力が上がりました。人生の中でも濃い3ヶ月間でした。

Q.これからの目標はなんですか

海外に挑戦したいです。まだ国などは決めていませんが、少しずつ実力もついてきたと感じていて、それが勘違いであっても、勘違いを自信に自分の足で海外に挑戦していきたいです。

入学をご検討中の方へメッセージをお願いします!

最初は不安もたくさんあると思いますが、初心者の方は特に先生の言うことを聞き、夢を諦めずに取り組めば必ず良い3ヶ月になります!