飲食人大学

海外就職・独立開業、日本の伝統寿司を極めてキャリアを創る

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卒業後、更なる修行の道へ

松宮華子(まつみや・はなこ)

Q.今のお仕事はなんですか?

鮨千陽にて、仕込みからつけ場での鮨の提供まで行っています。

Q.寿司職人を目指したきっかけを教えて下さい。

元々は整骨院で働いていました。その後に就職した餃子屋をやめたときに、何か違うことをしたいと考えて、子供のころから鮨が好きで、元々海外にも興味があり鮨職人を目指そうと思いました。
そんな中テレビで飲食人大学を見つけて、海外を目指している方や、女性の方も多かったので、直ぐに見学に行ってやってみたいと思いました。

学校に入ってみていかがでしたか?

最初は、魚を捌いたこともなかったので、基礎から教えてもらいました。毎日捌いて、毎日握っているうちに、少しずつ出来るようになっていくのを感じました。
時には、仲間と一緒に魚を買いにいって、先生も巻き込んで講義後の教室で一緒に練習したのは今でも覚えています。
毎日毎日が充実して、熱中出来た3か月間でした。

卒業後の進路を教えて下さい。

卒業後は、今働いている鮨千陽で修行していましたが、その後20代のうちに海外を経験したいと想い、ワーキングホリデーを利用してめいっぱい2年間海外で働きました。
英語も全然出来ませんでしたが、鮨を握ることが出来たので就職も出来、海外のお客様に鮨をふるまっていました。
ワーキングホリデー後は、今のお店に戻って更に修行を続けています。

Q.これからの目標はなんですか?

小さなお店を持ちたいと考えています。今はそこに向けて技術アップの日々です。

入学をご検討中の方へメッセージをお願いします!

私もそうでしたが、海外で働くのに手に職をつけることで、就職先を見つけやすくなったり、ビザが取りやすくなります。
不安なことが多いと思いますが、挑戦できることも多いので、是非楽しい3か月にしてください。